英語の勉強はいつ頃からさせる?

「英語を習得するには、始める時期は早ければ早い方がいい」という考えの方が多いと思います。
そこは、個人それぞれの意見だと思いますので……
本人自身のやりたいタイミングで始めればよいと思います。
英語Jr.に関しては、ある程度、英語のテレビを見たり、英語が書いてある本を読んだことや、幼稚園や小学校の英語のレッスンを受けたことがあれば、「英検の勉強」と気合いを入れて勉強しなくても、ブロンズ(1番下のレベル)ならば、合格できると思います。
ブロンズは、簡単な単語や挨拶の聞き取りが多いです。
オンライン受験であれば、自分の名前を書く必要さえないので、英語に親しんだことがあれば、合格ライン(実際に合格。という制度ではなく、次のレベルを受ける為の状態になった。という扱いです。)の80%を超えることができると思います。
ブロンズ → シルバー → ゴールドと、どんどんレベルアップしていく達成感が、子供の英語に対するやる気を伸ばしていきます。

オンライン学習のメリット

 

オンライン受験は、本当に便利で素晴らしい!と、思います。
テキストを買ったり、その他の英検Jr.で役立ちそうな本などを購入することを考えたら、オンラインの「ラーニング」(テスト込みにもできます。)は、お得だと思います。
パソコンを使って、ゲーム感覚でどんどん覚えていけると思います。
もしテキスト本だと、すぐに飽きてしまいがちだと思いますが、こういったゲームっぽいものは子供は大好きで、先へ先へ進めようとすると思います。
かなり現代な勉強方法だと思います。
なによりも1番便利なことは、「自分の好きな時に、自宅で受験できる」ということです。
子供にとって、テストはとても緊張するものなので、わざわざ知らない場所まで行って、知らない人達と受ける。
という環境だけで、いつものチカラを発揮できない可能性があります。
その1番、大切で基本的なことがオンラインだと解消されます。
環境ひとつでテストの結果が変わることもあるので、「自宅で受験」のメリットは大きいです。

中学校に入る前にもう少し英語を覚えたい子にもお勧め

 

英検Jr.のオンライン版の「ラーニング」の単語数はかなり多く、中学校英語の準備にピッタリだと思います。
英検Jr.対応のテキスト本では、過去形まで書かれているものもあります。
中学校入学前に過去形を知っていたら「すごい」と言われるでしょう。
中学校の英語では、知っている単語数で成績に差が出てくるので、小学生のうちに語彙数を増やしておくと、中学生になってからラクだと思います。
英検Jr.のゴールドの長文リスニングは、ビックリするほどレベルが高く、中学一年生にでも難しいのでは?という程です。
そのため小学生のうちに、英検Jr.ゴールドの英文をたくさん聴いて、長文に慣れておくと中間・期末テストのリスニングが簡単に感じると思います。
会話の内容も、実際にネイティヴスピーカーが使うナチュラルなものが多いです。
テスト対策としてだけでなく、会話の言い回しを覚えれば、実践的な場面でも使えます。
とてもオススメの勉強方法です。

英検 Jr.の勉強方法とは?

 

英検Jr.オンラインでのラーニングの勉強方法は…
まるでオンライン・ゲームをしているようなので、「勉強してる。」という感覚がなく学べます。
英語への苦手意識がなくなると思います。
オンライン・ラーニングの特に良い点は、本などの絵と違い、自分でマウス ・カーソルを動かし ・自分で隠れている単語を見つけていけるところです。
受け身の学習よりも、(実際に発言するわけではないので、受け身ではあるものの…)自分から働きかけて単語を覚えていけるので、テキスト本をただ読んでいくよりも、頭に入ると思います。
英語Jr.対応のテキスト本の良い点は…(パソコンを使用しないので)持ち歩けるため、自宅以外でも勉強できるところです。
CD付属のものであれば、常にCDをかけておいて、耳を英語に慣れさせられます。
問題に対して細かく解説が書いてあるので、自分の解答と照らしあわせて、納得しながら学習できると思います。
英文を目で追いながらCDを聴いて ・シャドウイングすると効率です。